生徒紹介手数料が必要な理由
Jバイリンガルへの講師登録をご検討の際、生徒紹介手数料(税込5250円)についてご理解いただく必要がありますので、重要なポイントを解説いたします。
一般に、外国語講師を学習者に紹介するスクールやサービスでは、講師からではなく、生徒さんのほうから入会金や講師紹介手数料を取るパターンが多いかと思われます。(例:カフェレッスン形式の英語スクール)
が、その場合のレッスン単価や形式には「1レッスンにつき2500円~3000円でマンツーマン」といった制限があり、講師が自由に設定できるようにはなっていません。体験レッスンも無料で提供する、と決められているのが一般的です。
その大きな理由として、スクール側が生徒さんから入会金や月額サービス利用料を徴収しているため、講師のレッスン料を安く設定しないと受講生の経済的負担が大きくなる、という事情が考えられます。
これに対し、Jバイリンガルでは、生徒会員から入会金や月額サービス利用料を一切徴収しておりません。
受講生側にこれらの負担がない分、講師会員がレッスン形式と単価を自由に提示できるようになっているのです。Jバイリンガルに中間マージンを支払う必要もありません。
こうした便宜を提供する正当な対価として、講師の方が生徒さんと成約した場合に限って、Jバイリンガルに対する生徒紹介手数料をお支払いいただくのです。
英語スクールや個人講師が新規の生徒さんを見つけるのにかかる平均的な広告コストを考えると、成功報酬としての5250円というのは格安の料金設定です。
また、体験レッスン料やレッスン契約料の金額も講師の方が自由に決められるため、これらを有料にすることによって、生徒さんとのレッスン契約が成立した時点で紹介手数料の料金を回収することも可能です。
いわゆる無料マニアや冷やかしではない真剣な生徒さんのみに来ていただき、プロ講師として品質の高いレッスンを提供する義務を負う、という意味でも、有料に設定するのは双方にとってメリットがあるといえます。
もちろん、価格設定は講師の方のお考えに応じて決めていただくものですので、体験レッスン料やレッスン契約料を無料にされてもかまいません。
また、経験の浅いうちは料金をあまり高く設定すると、生徒さんの信頼を得られずに契約へと結びつかないことがあるので注意が必要です。
重要なのは、ご自身の実力やキャリアに見合った価格設定をし、体験レッスンを受けた生徒さんに満足していただく、ということです。
このように、講師の方がご自分で責任をもって条件を設定するのが、Jバイリンガルの大きな特徴なのです。いわば、集客をお手伝いするビジネスパートナーのような存在とお考えください。
ビジネスセンスのある講師の方なら、通常の登録型スクールよりJバイリンガルのシステムのほうが有利だ、ということが容易にご納得いただけるはずです。
詳しくは、本登録後にお渡しする『講師会員にこっそり明かす!生徒紹介料を支払っても得する理由』でご説明いたします。
ご関心のある英語講師の方は、当サイトのシステムをぜひ一度お試しになってください。
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